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お知らせ

4月17日の気づき塾の補講は延期します。

17日の補講は延期にいたします。
内容は、個々の気づき塾の中で一人一人のステージに応じて、お伝えすることにいたします。

というのも、14日の明け方夢を見せていただいたからです。
夢の中で「一人ひとりが思っている神様は違っている」ということを指摘されました。
あの人と私、この人と私。
同じ天照大御神様のお札ですが、立たれる神様が異なっている夢です。

潜在意識が私に夢の中で教えてくれました。
人によって神様に対する想いが違うのです。
一人ひとりの思いによっても、お札を依代(よろしろ)としてお出ましになる神様は異なるのです。
家族のことを考えるなら、家族という領域の神様がお出ましになります。
毎日の感謝を捧げているなら、その感謝に対する神様がお出ましになります。
毎日自分を使っていただきたいと祈っているなら、自分を使ってくださるための神様がお出ましになります。

以前に神様のお話をして、聞いた人が間違ってしまいました。
その間違いをした瞬間、その間違いは「私の責任だ」と、神様からお叱りをいただき私が救急車で運ばれる直前にまで至った経験があり、みんなに同じ話をしても、頭だけの理解では難しいと思うからです。ご利益を求める人、自分が人を助けたいという思いに欲がある人、自分中心の人は、歪みや淀みのあるものと繋がりやすいのです。
祈りと相応のものにつながっていくのです。

潜在意識からハイヤーセルフ、そしてそこからハイヤーセルフが、必要な神様にネットワークをつなげてくれます。
直接大きな神様と繋がることはないのです。
伝令の役割をする御神霊や眷属がいらっしゃって瞬時に繋がります。

ということで参加される皆様には大変申し訳ないのですが、この日以降の気づき塾の中で個別に対応させていただくことにいたします。

この件とは別に東京大神宮でいただいたお札が間違っていたことの意味は、御朱印帳に書いてその意味がわかりました。
これは青森に関する件だとわかりました。

念のため東京大神宮にもお電話をかけて、間違わないようにお願いをしました。
交換しますと言われましたが、そういう問題ではないのでと、お断りをしました。
昨日お札をいただきに伺いましたら、これまでとは違った渡し方に変わっていました。
きちんとお札を見せて確認をするようになっていました。

今後は神仏に関するご相談は、きちんと向かい合ってお話をさせていただくこととします。
軽く話をする話題ではありません。
自分にとっての神様の存在は、どういうものなのか。
その人の考え方によって違いが現れます。
どこにお祀りさせていただこうが、考え方は、その人のステージによるものですから、私自身が関わってはいけないという結論に達しました。
ただし、不幸や病気が起きている場合は、私は自分の考え方をきちんとお話をいたします。

以前、無料相談に来られた方で、仏壇をある有名な人に置く位置を聞いたところ、箱の中にお位牌を置いて、ガス台の前に置いて供養しなさいと言われたそうです。
この考え方は、私には全く理解できません。
自分よりも位の高い先祖を、料理を作っているのを見せながら、お供えもせずに、そこに置くというのは、見下げているようで不可解です。
ちなみにこの人は、神棚に足を向けて寝ている方で、神棚の榊もお金がかかるのでやめると話されていました。
家庭は病人だらけでした。

全ては自分が決めて行なっていることですから、それ以上は何も言えません。

何のために神社にお参りに行くのか、なぜ神棚を祀るのか、自分の心の中にしっかりと問うべきだと思います。
正解はありません。
間違いもありません。
変な答えが出ても、それが今の自分のステージなのです。
自分自身を見つめなければ、霊性は高まってはいきません。

補講に参加予定だった皆様本当に申し訳ございません。
亜釈迦な企画を立てた自分を許してください。

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