1.知らない間に変わっていました。

(Hさん・女性・61歳)

現在、私は、看護師として、デーサービス施設で、脳血管障害によって体が不自由になった人や認知症の人に関わっています。
通所介護ともいい、車で送り迎えをし、食事や入浴、レクリエーションなどを提供し、介護を依頼できるサービスです。
毎日、介護を行っている家族の負担軽減にも繋がります。
仕事で、サービスに通っている人とそのご家族の連絡帳に一日の状況を書くのですが、年齢のせいか、なんだか漢字を書くときに自信がなくて「これでよかったかしら」と、若いスタッフに聞いていました。
家庭では、ものを置いた場所や片付けた場所を忘れることも多く、何を探しているのかわからなくなることもありました。
作ったおかずを冷蔵庫の中に入れたままでテーブルに出すのを忘れていて、食後に「あっ!このおかずもあった」ということもありました。
会話中にも「あれ」・「それ」が多くなり言いたい言葉を思い出すことができませんでした。
この状況をなんとかしたいと、「記憶の番人」を2021年4月25日から飲み始めました。
現在、3ヶ月が経ちます。
私にとっての大きな変化は、連絡帳に書く漢字を他のスタッフに確認することがなくなりました。
携帯電話で文字を打つのが苦手でラインの返信が遅かったのですが、今では早く文字を打てるようになり、すぐに返信できるようになりました。
会話中の「あれ」・「それ」も、少し考えると思い出すことができるようになりました。
友達からは同じ話を何度もすることがなくなったと言われました。
「記憶の番人」はダシの味がして抵抗がありません。まさか1日4粒取るだけで自分の状態が変わるとは思っても見ませんでした。
飲むと劇的に変わるに違いないと思い込んでいたのですが、その変化は徐々に出ていて、いつの間にか変わっていたという感じでしょうかね。
実家の母や父にも飲んでもらっています。
私にとっては、大きな自信につながりました。

※感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。

2.以前よりも注意深くなりました。

(Nさん・女性・74歳)

若い頃から、どこかに行くと、他のことに気を取られて忘れ物をしてしまう、何かをすると、他のことに気を取られてしまう、そういうことは、よくありました。私の性格なのかもしれません。
こうしたことが、歳をとってくると、なんだか余計にひどくなってくるように感じていました。
今から考えると、2ヶ月前は、ピークだったように思えます。
何しろ、どこかに行くのも、この道だったと思って、違う角を曲がってしまい、間違ったまま歩いて全然違うところについてしまうのです。
歩いている自分は間違ったと思っていないのですから。
夫婦二人だけの暮らしですが、会話も「言ったでしょう」・「言ってない」・「聞いていない」としょっちゅう喧嘩を繰り返していました。
そんな頃に機能性表示食品である「記憶の番人」と出会いました。
とにかく、ひどく忘れっぽかったので、これを飲んでいれば変化が起こるに違いないと思いました。
飲んで2ヶ月経ちますが、おかげさまで、以前の酷かった頃よりは多少良くなったと思います。
大きく変わったのは、自分の注意力が格段に向上したことです。
意識することができるようになり、どんなことにも注意深くなりました。
3ヶ月以降はもっと明らかに変化が出るそうなので、飲み続けてみようと思っています。
原料が抗酸化力の高いタモギタケというキノコですから何よりも安心してとることができます。
私の両親が亡くなった年齢は、70歳ですが、私はすでに両親の年齢を超えています。
今は、新型コロナ感染症によって、外には出かけられません。
映画鑑賞やコンサートなど、楽しむ機会が戻ってくる日までに、「あれ」「それ」なんて言葉が出ないように「記憶の番人」で「老」に竿さすようになりたいものです。

※感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。

3.苦手なキノコ味でも物忘れが減少しました。

(Tさん・女性・60歳)

これまで、友人や知人たちと集まって話題になるのは、物忘れのこと。
集まっては、「歳をとったのだからみんな同じよ」とみんなで笑い飛ばしていました。
ですが、自分の物忘れは毎日なのです。
何かを取りに行くのを忘れる、銀行に払込用紙を持っていくのを忘れる、約束をすっぽかす、時間を正確に覚えていなくて勘違いするなど、本当に毎日何かを忘れているのです。
頭の中では人の顔も物の形も思い浮かぶのですが、その名前が出てきません。
物忘れをなんとかしたいと購入した「記憶の番人」も、初めの頃は飲むことさえ忘れていました。
これでは効果が出るはずはありません。
パッケージの裏の表示も確認することなく、勝手に1日3粒と朝、昼、晩1粒ずつ飲んでいました。
ある日裏の表示を読んで4粒だったことに気づきました。
そんなわけですから3ヶ月分を4ヶ月かけてとることになりました。
効果の程はしっかり現れていないかもしれません。
ですが、「記憶の番人」を飲み始めて物忘れの頻度が減ったことは間違いありません。
毎日だった物忘れは、10日に1度になりました。
また、いろいろなことや人様に関心を持つと、大事なことに注意が向かなくなるので、いつも今やるべきことにだけ向かっている自分でした。
ニュースに関心を持つこともなかったのですが、この頃は、人との話でニュースが話題に出ると積極的にニュースを見る余裕も出てきました。
小さい頃から、親に「座っているのはよくない」といわれ常に人に気配りをするように育てられたたこともあり、私は絶えず動くように心がけてきました。
まるでお盆の上にたくさんのものを落とさないように集中しながら運んでいるような状態で、集中すればするほど周りを見渡すことができなくて何かを忘れていました。
おかげさまで今は、お盆の上にのっているものが減ったような気がします。
集中してもほんの少し余裕があるように思えます。
実は私はキノコが苦手なのですが、健康のために飲み続けています。
「継続は力なり」ですから。

※感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。

4.気がつくと、運転への不安がなくなっていました。

(Tさん・女性・56歳)

私の母は、67歳でアルツハイマー型認知症を発症しました。
母の症状は、いつもならイワシの骨や内臓をとりのぞいて作るタタキが、骨がそのままになっていること。
役場に持っていく印鑑を忘れるなどの物忘れから始まりました。
婦人会の旅行で仲間から「お母さんがお風呂で私の下着を間違えて吐こうとするのよ。」と言われ、初めて「何かおかしいのでは」と思うようになりました。
母と函館に旅行して帰る途中、母はトイレに行って迷って元の場所に戻れなくなり、交番に保護されていました。「自分はどこも悪くない」と嫌がる母をなだめながら病院で検査を受け、認知症と診断されました。
母には病気のことは何も告げませんでした。
私は、仕事をしながら母の面倒を見ていましたが、昼夜の行動が反対になる母。
「娘が私のお金をとって使った」と親族に電話をする母。しばしば喧嘩になります。
お金をしまったのを忘れた母が、一番そばで面倒を見ている娘の私を泥棒呼ばわりしたのはショックでした。
アルツハイマーは甘い物への嗜好が強いと聞いていましたが、母は、砂糖1袋を7日で、小豆缶を3日で食べるなど、脳の唯一の栄養の糖を異常にとっていました。
喫煙習慣もあったので影響は大きかったと思います。
働きながらの母の介護で、肉体的にも精神的にも追い込まれました。
医師から「お母さんより先にあなたがしまうから、施設に入れなさい」と言われ最後は施設に預けることになりました。薬は効果がありませんでしたが、施設に入ってからは徘徊もなく、暴言を吐いたり、暴れたりする事なくおとなしい優等生の母でした。
私は、母と血が繋がっていますから認知症になる可能性があるかもしれません。
ここのところ、鍋を火にかけていることを忘れて鍋を焦がしてしまうこともあり、自分は大丈夫だとは思いますが、気をつけるにこしたことはありません。
また、高齢者のアクセルとブレーキを間違える事故の報道があるたびに自分もこの先間違えることがあるかもしれないのではと、車の運転に不安を抱きます。
車の運転は無意識で、反射的に操作をしているので考えているわけではありません。
というわけで「記憶の番人」を飲むようになり3ヶ月経ちますが、運転への不安は、全くなくなりました。
もちろん鍋を焦がすこともなくなりました。
以前は器具や機械の説明書などを読むのが面倒でしたが、今は雑誌の中の小さな文字も面倒がらず読んでいる自分がいます。
何かを探しているときに何を探しているかわからなくなることもなく、すぐに何をしているかを思い出せるようになりました。
社内の洗面所にうがいのコップを置きっぱなしにするなど、物忘れが多いとグチをこぼしている先輩(61歳)に「記憶の番人」を飲ませてあげたいなあと思っている今日この頃です。
この冬は、タモギタケで鍋を作りたいと思っています。

※感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。