1. HOME
  2. ブログ
  3. その他
  4. 間違っていた私の考え

ブログ

BLOG

その他

間違っていた私の考え

昨日の朝、セミナー開始直前に気づいたことがありました。

現在、目の前の解体建築問題をいかにして解決するかが、私の最大の課題になっています。
一昨日、施主や建設会社から「あなた方の要望には一切答えられない」という返事がありました。
さて、次の展開はどうしたらいいのでしょうか。
大学で法律を勉強してきたので、知識はあります。
民事調停、裁判と、知識で解決しようとするのです。

そもそも解体も建築工事の騒音、振動、粉塵問題は神様がくれたプレゼントです。
でも、現実的には深刻な問題です。
職場と住居が一体になっているので、夜仕事をすると、昼間眠れない、昼間はうるさくて集中できず仕事ができない。夜に仕事をしても早朝から来る職人で起こされる。
物を書いたり企画を考えたりする私には、本当に死活問題なのです。
それを、どのように買い活したらいいのでしょうか。

公害問題に強い弁護士を探さなければ勝てない。
負けてしまうと損害が大きくなる。
このままいくと、会社が潰れてしまうなど、いろいろな思いが浮かびます。

この朝、届けられたインスピレーションは、神様がくれたものは、神様が解決するんだよ、というものでした。
では、どうしたらいいの?心の中での疑問です。
その時、思い浮かべたものは、医学のことでした。
医療の知識を持った人は、神様の医学を知りません。
自分の体が自然治癒力で蘇ることを実際に会得してはいないのです。
薬を飲めばよくなる、悪い部分を取り除けば大丈夫という対症療法なのです。
潜在意識は、これと同じ考え方を私がしていることを教えてくれました。

知識は要らないのです。
潜在意識の想いと一つになって物事を進めないといけないのです。

法律は何のためにあるの?
昔、大学時代の法律の試験の出たテーマです。
その時私が書いた答えは、「法律は人の幸せのためにある」という内容でした。
今は、どのように書いたかは記憶をしていません。
ですが以前に、退官された教授から「あの時の答案を処分しないで残しておけばよかった。君の答えは本当に素晴らしい考え方だった」と電話がありました。

私は、この原点に立ち返ることにしました。
紛争は、施主も建築会社も近隣の住民も三者が納得するためにあり、三者そのものが幸せを享受するためにあるべきだという発想に変えることができました。
怒ることも憤慨することもなく、互いの幸せのための解決策を探ろうと。

勝つための弁護士ではなく、人の幸せのために働く弁護士をさがすことにしました。
人のために嬉しい、楽しいと師父ごとをされている方は、必ず潜在意識と一つになっています。
潜在意識と一つになって人のために頑張っている弁護士に依頼することが、誰もの幸せに繋がると考えました。

勝つために、負けないために、紛争を解決しようと思っていた私の考えは間違いでした。
きっと、これからの交渉は潜在意識が誘導してくれるに違いありません。
原告も被告もなく、誰もが幸せな暮らしのできる地球でありますように。
そんな願いを込めてリセットです。

関連記事