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気づき

潜在意識の存在にどうしたか気づけるのでしょうか?

顕在意識、潜在意識、区別して考えるのも難しいかもしれません。

私の体験では、自分が本当に困った時に初めて気づかせてもらいました。

ずっと以前、本の執筆に取り組んでいた時のこと、全く文章が書けなくなった時がありました。

この時初めて、自分で本を書いていたのではないことがわかりました。

どんなに得意なことがあっても、自分の力で行っているものは何一つないことに気付きました。

すべてのものは貸し与えられていることに気づきました。

すると、パソコンの上に金粉がたくさん降ってきました。

その当時、私は、潜在意識のことは知りませんでした。

でも神様はいるのだと感じました。

潜在意識は自分の中の小さな神様なのです。

限界を感じた時に初めて気付けるものかもしれません。

膵臓の病気になり膵臓にこれまでの生活をあやまったときに体の中の細胞ひとつひとつに潜在意識がいる体を修復してくれていることがわかりました。

以来、ずっとどこに行くのも何を食べるのも潜在意識さんと一緒にいます。

でも私が人に怒りを持ったり愛を忘れたりした時、潜在意識さんは、スーッと離れてしまっています。

そんな時は、もう一度真剣に潜在意識さんに謝り感謝をし一緒に歩みを進めます。

仕事に一生懸命自分の力を使っている人、我が強い人、潜在意識がせっかく一緒に体を治そうとしたり、様々なトラブルを解決してくれていたりするのにその存在に気づかない人は、「自分の力ではどうすることもできない」状況になって初めて気付けるのかもしれません。

全ては潜在意識さんのおかげです。

自分の中の小さな神様に手を合わせ、お詫びや感謝で進んでいきましょう。

クスリ絵は潜在意識さんの大好きなもの。

カタカムナは潜在意識さんの子守唄きっとあなたを手伝ってくれるでしょう。

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